5000系
5000系未リニューアル、原形車

 5000系は、神戸線架線電圧1500V昇圧(1967年)後の、1968年から製造が開始された。
 神宝線の車両としては、始めて空気ばね台車(M車はFS-369、T車はFS-069)が採用
された。
 その他にも運転台機器の形状等が、3000系とは異なっている。
 パンタグラフの数も、3000系が1ユニット2基(1500V昇圧後)に対して、1ユニット1基と
数が減らされている。
 5000系は登場してから約30年経った2000年から、大規模なリニューアル工事が施工
されている(2007年5002×8の工事を最後に全編成のリニューアルが完了)。
 他形式では、内装及び乗降扉の窓寸法拡大等で、前面の印象は大きく変わっていないが、
5000系のリニューアルでは、正面扉の窓寸法の拡大、車番の位置変更等の為、印象が大
きく異なっている。
 また、中間T車の連結されていた、2000系列もリニューアル工事時に、5100系と換えら
れているため廃車・休車となっている。
私が阪急電車を真剣に撮り始めた頃には、もうリニューアル工事はかなり進んでおり、原形
の5000系車両はかなり減っていた。
 ここでは5000系の原形車のみを対象に公開しております。(中間2000系列含む)

2008年3月30日 書

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5000×8
5000-2184-2085-5040-5030-2083-5500-5050
5002×8
5002-2181-2082-5041-5031-2182-5502-5052
単車撮影(東側)
単車撮影(東側)
5004×8
5004-2084-5504-5054-5005-2185-5505-5055

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