のせでん あじさい号
開業100周年記念

 2008年、能勢電鉄では開業100周年を記念し、1500系2連の2編成に別々の
旧塗装を施した。
 1550×2は、導入時のマルーンとベージュ、1560×2はフルーツ牛乳と呼ばれた
最後の「のせでん」オリジナル塗装となった。
 同年7月、妙見山あじさいフェスティバルが行われるのと同時に、この2連を連結し、
あじさい号として運転された。
 2連を連結し運転される事も珍しく、また復活塗装同士の連結と言う事もあり、
大勢のファンで賑わっていた。
 山間部を走る「のせでん」であるが、なかなか思い通りの写真を撮れる場所は少なく
笹部付近での撮影が殆どとなった。

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