現在の非表示幕車
編成表

2013/6/4


伊丹線の写真
2013/9/11

今津線の写真
2009/1/20

箕面線の写真
2012/7/29

嵐山線の写真
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非表示幕の電車

 阪急電鉄の車両は、現在ではほぼ全ての車両に表示幕が設置されている。
 阪急電車だけではなく、その他の私鉄・JRでも多くの車両が案内のために、
表示幕が設置されている。
 阪急電鉄で新製から表示幕を設置したのは、1形(1910年〜1962年)で当
時は行先案内のみであった。
320形(1935年〜1973年)からは行先表示幕が設置されず、次に設置され
たのは京都線車両では3300系(1967年〜)、神戸・宝塚線車両では2200系
(1975年〜1995年)であった。
 なお3000・3100系(1964年〜)以降の車両では、冷房車化改造工事時に、
前面改造(行先・種別表示幕の設置・標識灯尾灯を別々にし、位置を妻窓下に
変更)、側面の列車種別表示灯が行先・種別が一体となった表示幕装置に変更
されるなどの工事が実施された。
 しかし、6連・4連で支線運用となった車両は、冷房車化改造工事は行ったが、
表示幕設置等の工事は実施されず、原形のスタイルを保っている。
 現在では本線を、行先表示板を掲げて走る車両は無くなってしまったが、支線
ではまだ幾つかその姿を見ることができる。
 ここでは、現在残っている非表示幕の車両を取り扱っています。

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