学生時代から、知人がよく熱心に通っていたのが「ことでん」だった。
 しかし、自分自身その頃あまり私鉄を撮影することは今に比べれば殆ど無かった。
 社会人になり、金銭的に余裕ができてきた頃から「ことでん」に足を運ぶようになった。行き始めた頃にも旧型車両の
廃車は始まっており、見ることができなかった車両も多々存在する。
 だがまだ健在の旧形車もあり、撮影する機会を与えてくれた。今後も旧形車は廃止の方向だが、動態保存車として
数両現役を続けるということで、ファンとしてはありがたいと思い、このように旧形車をしっかり保存していこうと言う会社
の考えは素晴らしいと思う。
 新形車両も、名目上新形車両だが、別会社から譲渡されてきた車両で、第二の人生を過ごしている。
 このように、地域住民のことを考えると共に、今までの鉄道歴史を大切に考える会社を今後も見守っていきたい。

20形

23
24
30形

27・28
60形
62
65

67
600形
613
750形

760
1000形

120
1050形
1051 1052
1060形
1062
3000形

300
315 325 335
5000形
500
8000形
810

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