新金谷


C56 44は第2の復帰後しばらくタイ国鉄使用となっていた。
まだ転車台の無いローカル線の雰囲気漂う新金谷の車庫にて。


国鉄使用に戻ったC56 44。キャブの屋根形状がタイ国鉄時代を物語っている。


現役時代もこのような光景だったのだろうか?汽笛を鳴らし頻繁に入換が行われていた。


入庫後は入念な点検を欠かさない。機関士は機関車をとても大事にしている。


夕日に照らされて。


現在大井川の動態車では唯一デフの無い機関車であるC10 8。


C12 164は現在静態にて新金谷で保存されている。同僚に牽かれ構内を行き来する。


展示のため綺麗な姿を取り戻したC12 164。現在は各部に部品名称などが明記されて展示されている。


朝日を背に・・・。再び釜に火が入ることはあり得るのだろうか・・・


昭和の雰囲気漂う構内。