急行白兎・但馬
3月27・28日京都〜米子を急行リバイバル白兎。
5月2日大阪−豊岡を播但線経由で急行リバイバル但馬が運転された。
ファンを喜ばすと思われるこの復活運転であったが、それは逆に悲しさと最後の別れであった。
キハ121等が山陰に大量増備され始め、キハ28・58が追いやられ始めた2004年、
心配されていた引退の日が近づいてきてしまった。西日本で国鉄色の最後の活躍の
場となっていた山陰地区。しかし時代の流れにはやはり逆らえなかった。
その最後の花道となったのがJR西日本が企画したこの白兎と但馬であった。
沿線ではファンが最後の姿を写し、また沿線に住んでいる方々も昔懐かしい急行色の
最後を見届けようと多数の方々が沿線に集まった。
いろいろな思いを乗せ、キハ28・58は最後まで走り続けた。

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1.使用車両送り込み回送
2.急行白兎
3.急行但馬

1・使用車両送り込み回送


八木−千代川での撮影。メインの撮影地はここよりもう少し先だったがこちらで撮影。
新緑鮮やかな季節にキハが通過していった。


こちらは横においていた口角レンズをつけていたカメラでの撮影。
心地よい風と共に通過して行った。

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