特急まつかぜ・おき
平成15年12月6・7日181系による特急まつかぜ号・おき号の復活運転が行われた。
車両は特急いなば号が引退し、廃車を迫られていた西鳥取のキハ181系。
まつかぜは3+3の6両、おきは3両で運転された。天候は両日とも雨が降ったり止んだりの
良くない状況。その中をまつかぜ・おき共に運転された。行きのまつかぜが晴れている所で
撮影できたのはごく一部の区間だったといわれており、撮影の淀江−伯耆大山は厚い雲がかかり
最悪な状態だった。特に撮影後米子駅に移動していたときが一番酷く降っていた。
雨の為米子駅に多くのファンが集まり撮影を楽しんだ。2日目も雨は降ったり止んだりの天候。
しかも雪まで降るという寒い状況。共に悪天候であったが、両列車共に最後まで走り抜けた。

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悪天候のなか淀江−伯耆大山を通過するまつかぜ。厚い雲がかかっており真っ暗だった。


米子駅での撮影会。この時も雨が降っており過ごし難い1日であった。


出雲市側の先頭。こちらの方が比較的楽に撮影できた。


当時を思わせるかのような愛称板。


米トリ所属の181が走るのもあとわずか・・・。

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