急  行
リバイバル 鷲羽

 平成14年3月30日、新大阪〜宇野間を「急行」リバイバル鷲羽が1往復運転された。
 使用車両は、同年3月24日引退した日根野区所属の165系6両であった。
 ヘッドマークも往年を再現した独特な形状をしたものが用意され、当時の雰囲気を教え
てくれるようであった。
 末期は紀勢線で普通列車の運用に入るのが主であった。
 久々の本線急行運用は、残念ながらさよなら運転となってしまったが、最後に花道とし
て本線を走行できた同形式は幸せなほうであったと感じる。
 撮影や乗車、当時の急行列車を懐かしむファンが大勢居た。


現役当時を再現した大きなヘッドマーク。


現役当時よりも短い編成ながら、懐かしい姿が急行幕で本線に1日だけ帰ってきた。


カタカナ文字の列車に対して、漢字で表示され名前をアピールする急行鷲羽。


復路が大阪に到着。北陸方面への乗客と、鷲羽から降りた乗客でホームが賑わう。
同車両は新大阪まで無事に走行し、最後の花道を飾った。

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