大阪駅の481ボンネット編成写真
最近まで走っていたような気がする481ボンネット。
その独特あるスタイルは乗客・ファンに注目を浴び、それを好んだファンも多かった。
しかしその列車も平成15年9月20・21日に運転された、懐かしのボンネット雷鳥号を最後に
その長い歴史に終止符を打つ事となった。最後の乗客運用の21日大阪着の懐かしの雷鳥号は
3番線に20時07分入線してきた。惜しみを悲しむファンが殺到する大阪駅。
到着し宮原総合運転所への雷鳥号としての最後の仕事。先頭車付近では発車と同時に拍手と惜しみ
の声やお疲れ様等の言葉が飛び交った。思い出をありがとうボンネット・・・けして忘れない。
ここではそのボンネット車両の大阪駅での編成写真を展示しております。

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新製配置向日町から一度も転属せずに向日町で最後を迎えることとなった122番。
写真はA06編成の先頭となった最終期の写真。最終期で原型のライトカバー付きということで
ファンから注目を浴びていた。しかし平成15年に廃車となり解体された。


晴れた大阪駅でなる現象のぎざぎざな影。車両はA07編成の101番である。
青森発の最終上り白鳥でも運用された車両だ。製造時はタイフォンがスカートにあったが、
車体に移設された。京都移動後はご覧の通りスカートを切り連結器具が装備された。
最後の懐かしのボンネット雷鳥号の先頭車にもなり最後まで活躍した車両だ。
運用終了後しばらく京都総合運転所に留置されていたが後に廃車となった。


クハ481 115側のA10編成。原型スカートにライトカバーがあるが、
雨といがクリーム色となっていた。
新製配置は青森、そして向日町に転属してきたが金沢に転属したため原型を留めることとなった。
そして再び向日町に帰って活躍し、平成14年3月廃車となっている。


新製配置は青森運転所、最終期は京都総合運転所(向日町)で活躍となった126番。
481系ボンネット形での最終製造車である。向日町に一時転属してきたが金沢に転属となっていた
為スカート・ライト等の改造もされず再び向日町に帰ってきたため原型が最後まで残っていた車両だ。
ボンネットが引退し始めた平成14年に廃車となり静かに解体された。


臨時運用で金沢車の車両が雷鳥に就くことがあった。
京都の車両と違いヘッドマークにガラスが入れられないので綺麗に見えた。
雨といがクリームだが、その他は原型だった。
最終期だったためかかなり塗装が色あせていた。

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