湘南があった頃
つい最近まで当たり前のように走っていた東海道・山陽本線(米原−姫路)で活躍している113系、
通称カボチャ電車。一時は新快速での運用も入るほどの車両であった。
しかし近年、新鋭の223系が増産され、支線への転属や廃車が続いている。
そしてとうとうJR西日本が、本線の快速・新快速列車の221・223系化を発表。
事実上113系の引退宣言のようなものだった。
現在は最後の奮闘をしているが、引退の日は迫りつつある。
引退の最後まで走り続けてほしいが、やはり少し寂しい気持ちもある。 平成16年8月書

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ファンの間では通称「でか目」と言われている原形ライトの113系。
行き先表示が白幕なのも原形である。朝の8両編成米原行きの快速。


こちらも上記と同じタイプの先頭車。しかし一箇所だけ上とは違う所がある。
ライトカバーの形である。上の網式のものも温暖地形だが、こちらの形も温暖地形。


こちらは黒幕更新・ライトシールドビーム化更新工事が行われた車両。
こちらのタイフォンは寒冷地形の使用となっている。


こちらは「でか目」で黒幕更新の車両。
前世の153・165系列等にもこのタイプのライトが原形でした。


西日本色の塗装車が出てくると次第に間に挟まれ、綺麗な湘南統一編成は減っていきました。

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