奮闘!
国鉄形特急気動車
現在特急はまかぜ号の運用に入っているキハ181系。
このキハ181系の元となったのが、キハ82系で、関西では主に特急「くろしお・はまかぜ・みどり・なは・日向」等に使用されていました。
キハ181系は1964年に登場し、当初は尾久・名古屋・米子に配置され特急「しなの・つばさ・やくも」等で活躍し、その後山陰・四国方面でも運用に入り、特急「まつかぜ・おき・南風・しおかぜ」等の運用にも使用されていました。
近年まで後藤・米子・西鳥取・下関・京都に所属していたが、相次いで後続のキハ187系に役目を譲ったり、列車そのものが廃止になってりと、現在では京都総合運転所所属の車両のみとなってしまった。
塗装も国鉄色が基本だったが、近年西日本色?というのが登場し相次いで塗装変更が行われ、現在全てが西日本色となっている。

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下関の181系3両がはまかぜ運用に入るという事で一部で話題を生んだこの列車。
当時既に西日本色が増えていたことから、やはり国鉄色が走ると多くのファンが集まった。


当初一眼カメラを使い始めた頃で、初めて持つ望遠レンズに目がくらみ、このように手振れ
してしまっている。慣れていない時から飛び級で望遠レンズなど使うのではなかったと今では
反省している。しかしこの車両ももう二度と大阪駅に入ってくることは無くなってしまった。


何年か前の大晦日に運転されたはまかぜ。当時何も知らなかった為、急に入ってきた
白地マークには感動した。しかしまあ暗い上に物凄い数の人で、まともに写せたのが
少ないというのが現状ですが、当時は往年のような全てが国鉄色で文字ヘッドマークの
はまかぜ号を見れただけでも嬉しく思っていました。
小学校低学年の頃、武庫川に小さなカメラ片手に写真を撮りに行っていたとき、
国鉄色の181系が走る度に(はまかぜ・はくと)写していた記憶があります。


肌色の車体に赤ライン、そしてこのヘッドマーク。
国鉄形の車両に一番似合うスタイルだと思います。


これはかなり昔で、使い捨てカメラ同然のカメラ片手に大阪駅を走り回っていた時代の
物です。11番線の壁がサンダーバードでは無く20系と言うところも懐かしさを感じさせて
くれます。(この壁がサンダーバードになっていた時は衝撃を受け、また悲しかったです)

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