直流機関車(貨物列車)

 鉄道において、旅客輸送の他重要な役目を果しているのが貨物輸送である。
 その中でも、本州電化区間の多くが直流電化区間であり、電化後多くの直流機が活躍してきた。
 私が鉄道ファンになってすぐの頃は、平坦地域ではEF65・EF66が主力であったが、その後平成8年にEF200が誕生し、
平成8年からはEF210が運転を始める等、機関車の世代交代が始まった。
 平成22年になると、平成8年誕生以降増備された、EF210が多くの運用に入り、EF65・EF66等の国鉄時代に製造され
た機関車は次第に引退していった。
 今後も時代の流れと共に、さらに世代交代が進むと思われるが、自分好みの形式を撮影していければと思っている。

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関西方面まで定期運用に入っていた頃の新鶴見区EF65(平成17年以前撮影)
岡山区のEF65 0番台
岡山にやってきた茶色釜(EF65-57)
岡山区世代交代(岡山区のEF65 1000番台)
吹田区EF66(国鉄色)
吹田区EF66(新・旧更新色)

・関西方面まで定期運用に入っていた頃の新鶴見区EF65(平成17年以前撮影)


 平成12年頃の撮影であったと思うが、新鶴見から岡山方面へと向う1063号機。その後更新色となり、
平成22年も健在の模様だ。新大阪駅にて


 こちらも平成12年頃の撮影と思われる。平成20年に廃車となった1003号機。新大阪駅にて


 平成12年頃撮影。岡山方面より新鶴見方面へと向う1072号機。新大阪駅にて


 平成13年頃撮影。昭和62年新鶴見区で試験塗装を施されてからファンの間で人気があった1059号機。
 一時岡山区に貸し出しされるなど話題を呼んだ機関車であったが、平成21年に解体された。新大阪駅にて


 平成13年頃撮影。一時期多く関西に入線していた1059号機。運用は8864レだったと思われる。向日町にて


 平成13年頃撮影。撮影の1077号機は平成22年国鉄色原形を留めていた。
 後に岡山方面へと回送されている。
米原にて


 平成18年頃撮影。岡山方面へのロングラン運用は無くなった後であったが、専貨として関西にやってきた姿を撮影
することができた。撮影の1072号機は、平成22年原色のまま活躍を続けている模様。京都にて

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関西方面まで定期運用に入っていた頃の新鶴見区EF65(平成17年以前撮影)
岡山区のEF65 0番台
岡山にやってきた茶色釜(EF65-57)
岡山区世代交代(岡山区のEF65 1000番台)
吹田区EF66(国鉄色)
吹田区EF66(新・旧更新色)

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