古き良き京都市電
昔はどの町にもあったチンチン電車。しかし時代は流れマイカーブーム到来と
ともに自動車の数が増え、各地からその姿を消していった。
時代が進み便利な物が増えていくが、その代償として大切な物が失われている。
町の暖かさ、人々のふれあい、活気が今は失われていっている。
新しい物だけが良いとは一概に言えない証拠である。
のどかだった頃の気持ちを時に思い出し、考え直すことも必要だと思う。
管理人の私は残念なことにその時代を知らない。
語りかけてくれるのは残った写真一枚一枚である。
見ているだけでほっとできる時代。そんな時代が日本にもあったということを・・・。

平成一七年四月二九日書

※ 原版をミラーで写しデジカメで複写した画像の為、湾曲気味の画像ですがご了承願います。
2005年7月6日より写真よりスキャナの物と取替えいたしました。

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